たぱぞうのお金が増える米国株超楽ちん投資術のネタバレ

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投資をやっていると金融、経済、政治などのニュースや話題が気になります。本が好きな僕も学生の頃は1ミリも興味がなかったビジネス関連の本を読むようになりました。

アメリカでは中学生くらいで資産運用などの勉強をします。僕はこのことを聞いてからアメリカは本当に羨ましいと思いました。だから資産家が多いのかと。

今日は楽ちんでお金が増えるらしい米国株の本を読んでみました。(少しネタバレがあります。)

1 米国株資でお金を増やす

今様々な投資の中でも、日本株より米国株という動きが強まっています、それは日本はこれから超高齢化社会に入っていき、経済が成長しなくなるからで、普通に考えればアメリカは少しづつでも成長していくだろうとされているからです。

この本の特徴は、米国個別株にコツコツと投資をしていき、長期間の時間をかけて老後の資産、年金づくりに最適な初心者向けになります。

人口と消費が拡大し続ける【米国】

日本円の資産だけでは不安な時代がやってくる

米国の株式市場は企業を甘やかさない

20年間保有で値下がりしたことはない

2 米国株に投資してもよいのか?

米国株は為替リスクや、二重課税リスクなど日本株よりもリスクがあり危険性があるのではないかといった声も聞かれます。

しっかりとリスクマネジメントをしていれば大した問題ではなく、そのリスクをとってでも大きいリターンがあります。

下記からはネタバレを含みます。

2-1米国は人口も消費も拡大している

まず、アメリカと日本の有名な株価指数の比較では、topixの株価チャートでは、1998年に最高値を付けて以来下がり続けています。

それに比べ米国を代表する株価指数であるs&p500では1998年12月以降2019年まで誰が見てもわかるような右肩上がりで成長し続けています。

それから、58pの目次である【米国の株式市場は企業を甘やかさない】というのが面白いですね。日本以上に株価指数を伸ばすように仕組みづくりをし、経済が成長するように促しています。

さらに米国の人口は、2030年には人口3.5億人、2050年には人口3.8億人を超えると見込まれています。ちなみに日本では現在をピークに、将来数十年間人口が増える予定はないようです。

これを見ても

日本は成長しない

米国は緩やかにでも成長していく

ことがわかりますよね。

この2国の将来を予想すると、どうしても日本に投資するのが不安になってきます。

アメリカという国に投資するということは世界に分散するのと同じことです。むしろ世界中に分散投資するよりも、アメリカという国1つだけで十分だという結果も出ています。

など日本株式とは違った情報が書いてあります。また、やはり投資とは長期間であればあるほどマイナスにはなりづらくなっていますから若い方は特に今すぐにでも開始しましょう。

まとめ

僕はつみたてnisaで年間の限度額である40万円分と日本個別株で株式投資をしていますが、この本を読んでからそんな方法もあるんだと、ますます興味を持ちました。

挑戦してみようかと考えましたが、あいにく、これ以上の余剰資金がなく、保留中ですが、少しでもいいので買っておきたいところです。

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