木星と土星が接近するコンジャンクションの写真を撮ってみた

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コンジャンクションというイベントが起こる1ヶ月ほど前に、ラインニュースか何かでふと目についた記事がありました。宇宙の歴史や星は好きですが、特に見たいとは思ってませんでした。

しかし20年に一度、400年に一度などのフレーズで興味を持ち、調べてみることに。

1 コンジャンクションとは?

グレートコンジャンクションとも言われるこの天体イベントですが、木星と土星が接近します。これは20年に一度起こるみたいですが、今年、2020年12月21日(月)は397年ぶり、なのだそうです。それは満月の5分の1程の近さになり、かなりの接近です。

こんなことであれば、天体望遠鏡とか買っておけばよかったな…

それはさておき17日から21日にかけて南西の空に肉眼でも見えるということだったので、写真を撮ってみることにしました。

・ 12月18日に撮った写真

12月18日撮影写真

右下に見えます。

中央下当たりの青い光はカメラの反射です。

まずこの2つの星が木星と土星であってるのでしょうか?間違ってたらご指摘ください。

・ 12月19日に撮った写真

12月19日撮影写真

こちらも見にくいですが、画像中央右当たりに見えますね。

18日の画像も撮影時間は大体17時半~18時半の間です。なんらかの情報で書いていた通り、日没後2時間ほどよりかは短く思いました。

暗くなりだした頃から徐々に光が見え始めます。

ちなみにですが、肉眼では土星は見えなかったです。木星だけが1つあるように見えていました。

天体望遠鏡があると土星の輪や有名な衛生タイタンとか見れていたのでしょうか。

・ 12月21日の写真

12月21日撮影写真

左上の月の右辺りの青い光は反射です。

右下に見えますね。

公園から木星と土星を撮影

昨日は見てませんが、18、19日に比べると、間違いなく土星が木星よりも右に過ぎています。

できるだけ町の灯りが少ない場所を目指して、自転車で走り回りながら撮影を試みていましたが、特に変わらず、夜景モードの撮影でギリギリ土星が見えるくらいでした。

それと確かに日の入り後の2時間くらいは観察できるとありましたが、その通りで、大体6時半頃には沈んでいき、気付けば見えなくなっていました。

次はいつか分からないコンジャンクションのために望遠鏡と天体の勉強でもしておきましょうか。

まとめ

今回のグレートコンジャンクションでしたが、次回観察できるのは、これだけ近い距離だと2080年ということなので、まず見れませんね!僕はたまたまでしたが見れて良かったです。

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