西野亮廣さんといえば絵本?おすすめ本3作をランキングしてみた

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僕がビジネスの本に興味を持ち出してすぐにキングコング西野さんの本に出会いました。

ちなみに今現在、西野さんは”ディズニーの倒し方が見えてきた”と何かの記事で言ってました。やばくないですか?何を考えているんでしょうか。

いい意味でやばいですね。どうやったらそんな面白い考えが出てくるのでしょうか。

西野亮廣とは

にしの あきひろ、1980年7月3日- )は、日本のお笑いタレント、絵本作家、著作家。漫才コンビ・キングコングのツッコミ担当。相方は梶原雄太。絵本作家としてのペンネームはにしの あきひろ。

出典:Wikipediaより

著作家、絵本作家としての活動

Dr.インクの星空キネマ』や堀江貴文氏との『バカと付き合うな』、やこらから紹介する『えんとつ町のプペル』などの著書があります。

えんとつ町のプペルは、舞台化、映画化もされた。西野亮廣エンタメ研究所では国内最大のオンラインサロンとなっている。

ビジネス活動にも精を出し、新人シンガーソングライターとのコラボレーションや、フランス・パリで日本人初となる、『にしのあきひろ 光る絵本展 in エッフェル塔』を開催したりと自身の個展も海外でも大盛況である。

1位 革命のファンファーレ現代のお金と広告(30万部)

・お金を稼ぐな。信用を稼げ。

・ネタバレを恐れるな。人は『確認作業』でしか動かない

・キミの作品が売れないのは、キミが『売っていないだけだ』

など上記のような面白い目次がいきなり出てきて興味を沸かせてきます。

これも戦略なのでしょうか?これまでのやり方の疑問点を考えながら、こらからは、個人でどのようにして自分やお金と向き合えばいいのかということを、西野さん自身の経験に則って書いています。

2位 新・魔法のコンパス(10万部)

・『職業の掛け合わせ』でキミの希少価値を上げろ

・本業を収入源にするな

・ファンとは何か?

など革命のファンファーレに対して、お金、広告、それに加えて、ファン、集客についても重きを置いた内容になっている。

途中で出てくる『副業』ではなく”複業”については僕自身も正社員になる必要ってあるの?アルバイトでも掛け持ちすればいいじゃん、と思っていたので納得のいく項目でした。

3位 えんとつ町のプぺル(40万部)

一部出版社などから批判を生んだこの作品ですが、本のおかげアーティストとしての西野亮廣さんを知れました。

クラウドファンディングによって製作費を募り、作家は全部で35人と普通では考えがつかない分業というやり方でヒット作に。

西野亮廣さんの本を読むならオーディオブック

本を紙だけで読む時代は終わりました。

今は耳から本を聴き流すことができます。

そこでおすすめなのが、オーディオブックというサービスで、ナレーターが読み上げている本を聴き流すことができ、通勤通学中にも本を持ち歩くことなく、聴くことができます。

アンドロイドでのオーディオブックアプリの使い方を紹介します

まとめ

いかがでしたでしょうか。

他にも素晴らしい作品があります。西野さんは一時は批判も多かったころがありましたが、今となっては信頼に変わってきてます。

えんとつ町のプペルに関してはどの世代が読んでも面白い内容になっていますが、やはり絵本ではあるので、小学生高学年以下のお子様に一緒に読み聞かせてあげてほしいと思います。

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