アンドロイドでのオーディオブックアプリの使い方を解説します

親子でリスニング useful

みなさんは本を読んでますか?僕は最近だと3日に一冊ペースで読んでいます。

元々読書は好きでしたが、20歳くらいですかね、社会人になったころに急に読書にハマりました。

ただ、本を読む行為自体に意味があるんですが、僕はもっと知識を得たいと思うようになります。

でもそれじゃ限度があるじゃないですか、そこで、本を聴けるアプリがあると知りました。

この記事では、本を聴けるオーディオブックアプリの概要とアンドロイドでの初めの使い方について簡単に説明します。

オーディオブックとは?

オーディオブックとは株式会社オトバンクの耳で本を聞くアプリです。寝る前、通勤時間、運動中にナレーターが読む本を聴くことができます。

オーディオブックには2つの有料プランがあります↓

月額750円(税込)で聴き放題のプラン

550円~33000円まで金額に応じてポイントが付与される月額会員プラン

があります。

料金ボーナスポイント
¥55060ポイント
(総計610ポイント)
¥1100120ポイント
(総計1220ポイント)
¥2200250ポイント
(2450ポイント)
¥55001000ポイント
(総計6500ポイント)
¥110002450ポイント
(総計13450ポイント)
¥220006000ポイント
(総計28000ポイント)
¥330009000ポイント
(総計42000ポイント)

上記の表の通り、金額に応じてポイントが加算されます。

33000円分購入されるとボーナスポイントが最大の9000ポイント付与されるので、月にたくさん本を聴かれる方は、一番お得になります。

オーディオブックメリット・デメリット

・メリット

① 聴き放題プランでは月額料金以上の良書が見つかる場合がる。

② 0.5~4倍速まで調整できるので、リスニングなど繰り返し学習に最適。

③ 定価よりも安価で購入できるものもある。

・デメリット

① 図表などが多い本はその都度、添付資料を開かないと話についていけないことがある。

② ボーナスポイントには6ヶ月間までの有効期限がある。

③ 単品で購入する際の本の種類がまだ少ない。

オーディオブックとアマゾンオーディブルの料金比較

月額料金
オーディオブック750円
(聴き放題プラン)
550~33000円
(最大9000ポイント)
オーディブル月額1500円

比較と言ってもこの2つしかありませんが、どちらを選ぶのに迷ってしまう方はどちらも試してみましょう。おそらくですが、オーディオブックでない本はオーディブルであることがあります。逆も同じです。

・アマゾンオーディブルのメリット・デメリット

メリット・月額料金1500円はオーディオブックより高めだが、付与される1500ポイント分より額の高い書籍が購入できる。

デメリット・月額会員になることにより、聴き放題ができる書籍があるが、バラエティーが少ない。

上記のような違いがありますが、ここは、月額会員になる前に、読みたい本があるか一度、どちらのアプリでも試してみましょう。

オーディオブックは初月無料



アンドロイドでのオーディオブックの使い方

・ 初回30日間無料体験の始め方

・グーグルプレイアプリでダウンロードします。オーディオブックアプリを開くとこの画面になります。

オーディオブック アプリ

・【30日間無料で聴き放題プランを試す】を押すと、下記の画面が出てきます。

オーディオブック アプリ プラン案内

・【無料体験を始める】、を押します。そうするとグーグルプレイの決済方法画面に移ります。

オーディオブック アプリ 購入

・お支払い方法がいくつか出てくるので、登録してから、定期購入ボタンで決済完了になります。

オーディオブック アプリ 支払い方法

2-2 検索手順

オーディオブック アプリ ホーム画面

・画面右上の検索マークを押します。

オーディオブック アプリ ジャンル選択画面

・次に、ジャンル別に出てくるので、試しにビジネスを押します。すると下のようにビジネス関連の本が出てきます。見えているのは聴き放題プランの本です。

オーディオブック アプリ 検索結果一覧

僕が好きな、メンタリストDaigoさんの本を調べてみましょう。

オーディオブック アプリ 検索

このように、著者名で調べると、現在の、聴き放題作品と購入が必要な作品とが出てきます。

・オーディオブックの楽しみ方長距離運転編

仕事で運転手をされている方には知識をつけるチャンスです。ですが、聴き入り過ぎて、事故を起こさないようにしましょう。

詳細記事はこちら

まとめ

いかがでしたでしょうか。

アンドロイドでオーディオブックアプリの簡単な使い方を説明しました。長い電車の通勤時間や、例えば、僕だと運転手の仕事をしてるので、耳から知識を増やせるのとても効率がいいと思います。

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